推して参る

舞台観劇感想、になったらいいな。

(無題)

結局、更新してしまった。(降りる降りる詐欺、とはまた違うので許してください…。メンタル的に、降りてはいるんだ。たぶん。酒が入ってるから許してほしい。)


さよならする決意ができました、とか、更新しておきながら。結局1日に何回も青木さんの名前を検索してしまいます。


嫌いになんてなれない。忘れるとか、できない。


戻れるなら、彼を知らなかった頃の自分に戻りたいけれど、それはそれでいやだなぁ、とか、ついつい、あれこれと余計なことを考えてしまう。
推してた間はめちゃくちゃ楽しかったんだもん。幸せだったんだもん。



そんなことを考えながら過ごしている間に、もう夏が見えてきた。



私が、彼を好きになったきっかけの舞台。
同じ演目が、今の推しが演じるあの役が、またやってくる。



周りからはいいタイミングで推し変したと思われていると思う。
確かに正直、自分でもいいタイミングだったと思う。


だけど、推し変し始めたときの心境は嫌いになったとかそういうのじゃなくて。
自分が勝手に求めていた姿と違ってきてしまった気がして、離れたんだよ。
そう思っちゃうときれいに推せないと思ったから。醜い気持ちが混じってしまう。


そんな時にふら~~~っと行った舞台がたのしくて、ファンサ乞食のBBAはファンサを貰えたのが嬉しくて、軽率に青く見える庭に転がり込んでみた。



まさかこんなことになると思わなかったもん。



また推しが観に行って、推しと推しの心の距離200%の2ショがまた見たいな~~~、とか、いろいろと楽しいことを考えながら、過ごすはずだったんだ。




彼の跡部様と彼の跡部様は全く別物だから、重ねたりしない。
頭ではわかってる。



だけど、だけど。



それでも、大好きだったんだよ。
5年前の夏に駆け抜けた、泥臭くて熱い2nd氷帝が。大好きなの。
今の3rd氷帝も、みんな個性的でだいすきなの。



しんどい。



推し変以降に知り合った周りの方々は、初日が明ける=3rd氷帝の卒業が近づくっていう方が多い。
私はそれよりも、初日~1週間くらいが乗り越えられるか心配です。(と言いつつ片手では到底足りないくらいチケット持ってる)


もちろん、卒業が見えてきてしまうのも寂しい。
きっと最後のほうが結果を知りながら舞台を見る切なさと、先が見えてきてしまった切なさと、でまた泣きながらTDCに通うんだろうな。




元気にしていますか。元気、って難しいかもしれないけど、体調は崩していませんか。


叶うなら、もう一回、一回でいいから元気な姿を見たいです。映像でも、板の上でも、なんでもいい。



板の上にいるあなたが、大好きだったんだ。